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社会貢献活動

明るい地域づくりに貢献し、企業の社会的責任を果たします

福島の子どもとその保護者を守るため NPO法人ペップ子育てネットワークを支援

東日本大震災後、福島県内では、低線量放射線環境下に生きる子どもたちをどう守り、どう育てていくかが大きな課題となっております。子どもたちが遊び、運動する環境の提供と整備の促進、子どもたちの心のケア、大人向けのアドバイス、放射線に関連する健康被害知識の啓発活動などを行うNPO法人郡山ペップ子育てネットワークの活動を支援することで、この課題の解決に取り組み、福島で暮らす子どもたちとその保護者が、明るく笑顔で暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

周辺地域のボランティア清掃活動を実施

地域貢献活動の一環として、福島県郡山市にある本店では、月2回周辺地域のボランティア清掃を実施しています。また、弊社青森支店、秋田支店、大館営業所、一関営業所でも同様の取り組みを行なっております。
今後も地域社会の一員として、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域の環境美化に取り組んでまいります。




ペットボトルキャップ回収運動の実施

当社では、ペットボトルキャップの回収運動に取り組んでいます。キャップを再資源化することで、焼却によるCO2の発生を抑制し、環境保全に寄与しています。また、回収したキャップは、回収業者によってリサイクル資源として売却され、その売却益を「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付することで、世界の貧困に苦しむ子どもたちへのワクチン代として役立てられています。
2018年1月から7月までの期間に集まったペットボトルキャップは、重量45kg、ポリオワクチン22名分相当となりました。

使用済み切手で海外医療を支援

場所や時間を選ばず、気軽に出来る社会貢献活動の1つとして、社内で使用済み切手の回収を行っています。全事業所から集められた使用済み切手は、「公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」を通じて、国内の切手収集家へ買い取ってもらうことで換金されます。換金したお金は、海外の保健医療事情に恵まれない地域で働く医師や看護師などの学資援助や、派遣費用の一部として役立てられています。