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採用情報ホーム > 先輩社員紹介 > 久保田 潤(2013年入社)

先輩社員紹介

新潟支店 営業部 久保田潤
質問1 現在の仕事内容は?
食品、酒類の卸営業。量販店や小売店を定期訪問し、商談及び販促提案を行う仕事
量販店、小売店への食品や酒類の提案営業を行っています。
具体的には、季節商品や新商品、トレンド商品の案内から、商品の売り方を含めた提案まで幅広く行なっています。お得意先様の売上に貢献できるよう様々な市場データを分析し、消費者の購買意欲を促すような提案を心がけています。
自分が提案した商品が売り場でエンドを組まれて展開され、実際にお客様に購入して頂いている姿を見た時に喜びを感じます。
質問2 この仕事で一番嬉しかったことは?
自らが提案した企画が採用となり、新潟で東北フェアを実施出来たこと
入社4年目で初めて量販店を担当させていただいた時のことです。
あるお得意先様に対して、私の出身である東北フェアの企画を提案したところ、採用となり、エンドを組んで実施して頂くことが出来ました。
2011年の東日本大震災から5年が経過し、震災の記憶が薄れていく頃でしたので、再度復興の想いを込めて提案し、新潟の量販店4店舗で導入が決まりました。
企画を考えるにあたり、一番大変だったのが商品の発掘です。10月の企画ということもあり、冬物商品を中心に調べ、様々なメーカー様に問い合わせをしました。中には、当社では取り扱いがない商品もあり、商品発掘には苦労しましたが、試行錯誤を繰り返しながら、企画の提案を最後までやり遂げるができました。
この経験を通して、商品知識や提案力といった営業力を日々の営業活動で身につける重要性を再認識したのと同時に、生まれ育った地域の企画を実現出来たことが何より嬉しかったです。
質問3 ボーキ佐藤に入社を決めた理由は?

自分を売り込むことが出来る仕事だと思ったから
学生の頃、飲食店でアルバイトをしていたこともあり、「食」について興味がありました。
そのため、食品関係の会社に就職したいという気持ちが強く、中でも自分を売り込むことが出来る「営業」の仕事を希望していました。
当社は、顔と顔を向き合わせた営業活動を強みとしており、得意先様の特徴や要望に合わせて、自分が販売したい商品を自由に提案出来る点に魅力を感じました。
また、地方問屋として150年以上の長い歴史のある当社であれば、「食を通して地域貢献がしたい」という自分の想いを実現できると考え、志望しました。

質問4 就職活動アドバイス 就職活動中は、何かと自分の思い通りにならないことが多く、いくつもの困難な状況に遭遇します。その際、自暴自棄にならずに周りの人の意見を参考にしてください。また、分からないことや聞いてみたいことがあれば、恥ずかしがらずに聞いてみましょう。
実際に働いている人の意見を聞くことがその会社を知る一番の手がかりとなるはずです。
自分の可能性を信じて、就職活動に励んでください。

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