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採用情報ホーム > 先輩社員紹介 > 石山 美里(2016年入社)

先輩社員紹介

福島支店 営業部 石山美里
質問1 現在の仕事内容は?
売店・業務店向けの卸営業。お得意先様のニーズにマッチした商品の提案
商業施設や病院内に入っている売店、福島市内にあるお菓子屋さんへの商品提案を主に行っています。例えば、売店一つをとっても地域や客層によってニーズはさまざま。そのニーズに合わせた商品を提案できるよう店内をよく観察し、お得意先様との会話の中から売れそうだなと思う商品を案内することを心掛けています。
自分が提案した商品が店頭に並べられたときや売上が好調で注文数が増えたときなどは、何とも言えない嬉しさがこみ上げてきます。
質問2 この仕事で一番嬉しかったことは?
顔を向き合わせた営業活動を通して、お得意先様から信頼を得られたとき
営業部配属になって1か月程で先輩社員から担当得意先を引き継ぎました。
当初は、先輩に比べ経験もない、商品知識もない新人の私に営業ができるのかという不安もありましたが、「新人の私だからこそできることをやってみよう」と前向きに捉え、まずはできる限りお得意先様を訪問し、顔と名前を覚えてもらうことにしました。
訪問を重ねること数か月、初めは「ボーキさん」と社名で呼ばれていたお得意先様から「石山さん」と名前で呼んでもらえるようになり、少しずつではありますが頼っていただけることが増えてきました。 最近では、「石山さんがそこまでおすすめする商品なら試してみようかな」と言っていただけるようになり、とても嬉しく思っています。
何事も視点や発想を変えて前向きに、自分自身にできることを一つ一つ着実に行うことが大切だということを学びました。
質問3 ボーキ佐藤に入社を決めた理由は?

自分の夢が叶えられる場所だと思ったから
昔から食べることが好きで、将来は「食」に携わる仕事がしたいと漠然と考えていました。
大学4年生になり、よりじっくりと自分の将来について考え始めたとき、“どうせ働くなら生まれ育った東北の「食」を支えられるような会社で働きたい”と思うようになりました。
そんな時に出会ったのが「ボーキ佐藤」でした。単独説明会で先輩社員から「地域に根差した問屋として、得意先に密着して一緒に売上をつくっている」という言葉を聞いた時、ここだったら自分の夢が叶えられるのではないかと思い、志望しました。

質問4 就職活動アドバイス 今改めて自分自身の就職活動を振り返ってみると、よく乗り越えられたなと思えるくらい毎日不安な日々が続きました。それはたぶん就職活動の経験がある人、現在就職活動中の人、これから就職活動をする人すべての人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
不安な思いをしているのは自分だけではありません。あまり気負わず、気持ちに余裕を持って堂々としていることが、就職活動において一番大切なことだと思います。
皆さんが納得のいく就職活動が送れるよう応援しています。

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