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採用情報ホーム > 先輩社員紹介 > 天野 裕一(2006年入社)

先輩社員紹介

仙台支店 物流部 天野裕一
質問1 現在の仕事内容は?
物流部マネージャー。物流に関わる全てのこと(人、物、情報)の管理・監督、発信を行ないます
入社してから8年間、本店の物流情報システム部で物流の基礎を身に付けたのち、仙台支店で1年半物流部チームリーダーを務めました。現在は、新潟支店の物流部マネージャーとして、物流センター内の管理・維持を行ない、物流協力会社と協業して当社の物流業務が日々円滑に進むよう監督をしています。
物流部マネージャーは「物流センターの総責任者」であり、情報発信者としての役割が求められます。そのため、単にセンター内の管理をするだけではなく、日々物流協力会社の社員さんやパートさんとコミュニケーションを密に取り、正確な情報を伝達することが重要です。
お客様を最優先に考えながらも、同時に物流コストの低減や効率化を図り、時には社内外へ意見具申を行なって、より良い物流環境を構築することが私の使命です。
質問2 この仕事で一番嬉しかったことは?
卸売業の根幹である、物流という最前線の現場で日々の仕事が出来ます
正直なところ、転機となるような劇的な成功のエピソードはありませんが、「棚の位置を少し変えただけでパートさんが出荷しやすくなった」、「商品のロケーションを変えて生産性が上がった」等々、日々の小さな積み重ねが成功に繋がると思っています。
夏は暑く、冬は寒い物流センター内での仕事は、お得意先様やメーカー様と商談をして売上を作る営業のような派手さは無いように思われるかも知れません。しかしながら、その営業を陰で支えているのが物流部です。当社の根幹でもある物流センターが機能しなければ、当社の経営は成り立ちません。
また、物流の現場に明確な答えはなく、ちょっとの知恵と工夫で効率化が図れたり、コストが削減出来たりすることもあります。
現場で働く方々と意見を交換しながら、自分の考えを形にして結果が出るというのがこの仕事の一番のやりがいと感じています。
質問3 ボーキ佐藤に入社を決めた理由は?

決して高価ではない、加工食品をコツコツと売る姿勢にほれ込みました
車や電化製品、精密機器とは違う食品。たとえば缶詰ひとつをとってみてもそれを売ったところで大した儲けにはならないかも知れません。
しかし、食品とは我々の生活に大変密着した必要不可欠な物だと思います。商品一つあたりの利益は少ないかも知れませんが、家庭で消費される身近な物を日々お客様に提供し、ある種愚直に商売をするという当社の姿勢に共感が持てます。就職活動中は、食に関わる仕事に就いて社会貢献が出来ればと考えていた為、自分に合った会社だと感じています。

質問4 就職活動アドバイス 自分の感性を大切に。自分が合っているかなと感じた会社には、積極的に採用担当の方に声をかけて色々聞いてみるのもいいと思います。たくさんの企業の説明会に参加し、採用担当の方と話をするうちに、きっとそういった会社に出会えるはずです。
就職活動において、辛い思いや苦労をするかもしれませんが、実際に会社に入ればもっと大変なことはたくさんあります(笑)。
終わってみれば大したことはなかったと思えるはずですので、それもひとつの経験と割り切って乗り越えて下さい。

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