■電気、灯油使用量削減
冷房 : 設定室温26℃〜28℃とする。
暖房 : 設定室温18℃〜22℃とする。
照明 : 未使用エリアはこまめに消灯する。/蛍光灯の本数を削減する。/パソコンは15分以上離席する場合はスタンバイにする。
■コピー用紙、ストックフォーム使用量削減
プリント前に印刷プレビューを実施する。
2ページ以上の場合、できるだけ両面コピーとする。
顧客提出用、保存用のコピー以外では裏紙を使用する。
コピー用紙はA4、A3、B4を使用し、B5は使用しない。
会議で配付する紙資料は、5枚以内にする。
電子保存で対応できるデータは、出力しないよう徹底する。
Eメールを活用する。
PCプロジェクターによるプレゼンテーションを実施する。
ストックフォームを出力しないシステムへの変更を推進する。
印字済みのストックフォームで、不要なものは、顧客提出用、保存用以外のコピー用紙として、裏紙を使用する。
■ガソリン、軽油使用量削減
不要なアイドリングをしない。
タイヤの空気圧を適正にする。
無駄な荷物を積まない。
無駄な空ぶかしをしない。
急発進・急加速・急ブレーキをしない。
リース契約に基づき、車両のメンテナンスを受ける。
フォークリフトの場合、降りる時はエンジンを停止する。
軽油式のフォークリフトは、バッテリー式への入替えを推進する。
■一般廃棄物、産業廃棄物排出量削減
ゴミは地方自治体の基準により分別する。
リサイクル可能なダンボール、ペットボトル等はリサイクル業者へ回収を委託する。 |