環境方針活動内容
 
<環境理念>
私たちは、資源循環型社会に向け“人に優しい、環境に優しい”会社を合言葉に、私たちが関与できるあらゆる活動を通して、「地球環境の保全と環境負荷の低減」に貢献できる会社を目指します。

<環境方針>
東北6県ならびに北関東(茨城県、栃木県、群馬県)、新潟県を活動エリアとする私たちは、地方の食品卸売業者として、加工食品を中心とした商品の販売を通して、地域社会に貢献できる環境保全活動に最善を尽くします。
また、環境側面に関する法規制や組織が同意したその他の要求事項を遵守し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図りかつ汚染の予防に努めます。

当社は下記の重点項目を実行していきます。

1. マーケティング活動の改善を推進していきます。
2. 物流業務の改善を推進していきます。
3. 省エネルギー・省資源・廃棄物削減に努めていきます。

環境方針は文書化し、実行し、維持し、かつ全従業者に周知するとともに、社外に開示します。
 

■電気、灯油使用量削減
冷房 : 設定室温26℃〜28℃とする。
暖房 : 設定室温18℃〜22℃とする。
照明 : 未使用エリアはこまめに消灯する。/蛍光灯の本数を削減する。/パソコンは15分以上離席する場合はスタンバイにする。

■コピー用紙、ストックフォーム使用量削減
プリント前に印刷プレビューを実施する。
2ページ以上の場合、できるだけ両面コピーとする。
顧客提出用、保存用のコピー以外では裏紙を使用する。
コピー用紙はA4、A3、B4を使用し、B5は使用しない。
会議で配付する紙資料は、5枚以内にする。
電子保存で対応できるデータは、出力しないよう徹底する。
Eメールを活用する。
PCプロジェクターによるプレゼンテーションを実施する。
ストックフォームを出力しないシステムへの変更を推進する。
印字済みのストックフォームで、不要なものは、顧客提出用、保存用以外のコピー用紙として、裏紙を使用する。

■ガソリン、軽油使用量削減
不要なアイドリングをしない。
タイヤの空気圧を適正にする。
無駄な荷物を積まない。
無駄な空ぶかしをしない。
急発進・急加速・急ブレーキをしない。
リース契約に基づき、車両のメンテナンスを受ける。
フォークリフトの場合、降りる時はエンジンを停止する。
軽油式のフォークリフトは、バッテリー式への入替えを推進する。

■一般廃棄物、産業廃棄物排出量削減
ゴミは地方自治体の基準により分別する。
リサイクル可能なダンボール、ペットボトル等はリサイクル業者へ回収を委託する。